竹内牧場について

竹内牧場について

本当に美味しいお肉を作りたい

人は本当に美味しいものを食べると、自然に笑みがこぼれ、幸せな気分になります。 竹内牧場は、味にこだわり、安心して召し上がっていただける、元気な牛の美味しいお肉を提供することで、少しでも皆様の幸せのお手伝いが出来ればと願いながら、みんなで日々頑張っています。

命をいただくことに感謝して

私たち肥育農家は、肥育した牛を売って得たお金で生計を立てています。 牛の命の上に成り立っている商売です。そのことへの感謝の気持ちを忘れることなく、我が家にいる間はできる限りの愛情を注ぎ、牛の持つ能力を最大限に引き上げ、美味しいお肉に仕上げてやる。 それが牛への恩返しだと信じ、日々謙虚な心で牛たちと関わっています。

「松阪牛」のブランドは、先祖からの贈り物

松阪牛は松阪市を中心とした三重県内の定められた生産地域(旧22市町村)でのみ肥育された未経産の黒毛和種の雌牛を「松阪牛(まつさかうし)」と呼びます。 竹内牧場は、松阪牛生産地域のほぼ真ん中にあり、温暖な気候に恵まれ、清流櫛田川の伏流水を利用して牛を肥育しています。この地で牛を飼えること、それはひとえにご先祖様からの贈り物と感謝をし、「松阪牛」の名に恥じない美味しいお肉を作るため日々精進しています。

主力5人の紹介

竹内 康弘

酪農学園(北海道)卒業。
平成12年に竹内牧場を法人化
代表取締役

竹内 友子

外国語専門学校を卒業後一般企業に入社。
父との結婚で 退社後は、牛一筋。
仕事と家庭の両立に大奮闘

長男竹内 一晃

工業大学卒業後一般企業に入社。
退社して竹内牧場に入社。
2015年に結婚、現在2児のパパ

社員西

高等学校で農業を勉強した後、本格的に肥育の仕事がしたいと、 竹内牧場に入社。
休憩時間も牛と戯れているほど、牛が大好き。

次男竹内 章博(直営店【若竹】店長)

多気町 VISON 内にある竹内牧場直営精肉店【若竹】の店長。
定期的に牧場に訪れ、仕事のサポートをしてくれる。

主な出荷先

杉本食肉産業株式会社

(名古屋市中区栄)

竹内牧場直営店 若竹

(多気町 VISON内)

東京食肉市場

(東京都港区)

衛生管理方針

私たちは、お客様に安全な牛肉をお届けし、安心して食べていただくことで社会に貢献します。

私たちは生産する牛肉の安全性を確保することに努めます。 そのためHACCP手法に基づいた衛生管理システムを構築し、維持、改善、必要に応じて更新することにより衛生管理システムの継続的改善に努めます。

私たちは、衛生管理方針及び食品に関係する法令、条令、規則を遵守し、顧客のニーズに応えるため努力いたします。

私たちは、牛肉の安全性を確立するため、食品安全に関する知識の向上に努め、研修会や外部・内部のコミュニケーション活動を行います。

私たちは衛生管理方針を全ての従業員、関係者に周知、徹底し毎年衛生管理目標を設定し、衛生管理システムの改善、見直しを行って、目標の達成に努めるとともに、肥育成績の向上に努めます。

2018年4月1日

三重県多気郡多気町河田263
有限会社竹内牧場

代表取締役社長 竹内 康弘

上部へスクロール